身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

身の上話

精神障害者の作り方。

昨日の夜からサインバルタが止まり、さっそく、今朝は調子が悪い。サインバルタを服んでいたときから、なぜ自分は生きているのだろうと思っていたが、今朝は、本当に死にたかった。生き地獄… などという言葉が頭を過(よぎ)る。 寓居の周りは再開発で、書斎…

医療が患者の人格を変えること(篠田節子『人格再編』を読んで)。

先日、第1編目の『トマトマジック』が面白くないとdisった篠田節子著『となりのセレブたち』だが、第3編目の『ヒーラー』を読んだら、これぞ篠田文学という妖艶さにグロさが加わりゾクッとした。今、ネットを見たら、みんな、同じことを書いているじゃん……

死ぬに値すると思う波乱万丈の人生。

こんなことばかり書いているが、苦しくて死ぬことばかりが頭を占めている。今日も、のたうち回っていて、起き上がったのは午後6時だ。一昨日は商店街の祭りに行けたのに、苦しさに加え体調の変動の激しさで疲れてしまう。ちなみにタイトルは、中学の同級生…

感情過敏。

Amazon Primeの無料体験があるので、Prime VideoでTBSのTVドラマ「重版出来!」を観ている。登場人物に「見坊」というのが出てくるが、見城徹をモデルにしたと思われる登場人物も出てくる。劇中に出てくる漫画も一線で活躍するプロに依頼したそうで、私は雑…

過去を自浄する。

今回のエントリーは、自分が考えたことや実感したことではないけど、これからの、このBlogの方向を示すためにアップする。 たまたまTwitterでの会話とシンクする。フォロワー・フォロイーの関係なのだけど、そのアカウントを離れるということなので、このエ…

虐待行為に理由はない。

先日、成人式の招待状を隠されて成人式に出してもらえず部屋に幽閉されていたという話を他人にした。そうしたら、何で、そんなことをしたんでしょうねと言う。 また、ここのところ書いている、動けないのに甘ったれだといって110番通報されたことも他人に話…

自ら殴った息子を暴力息子に仕立て上げる親のこと。

もう何ヶ月もロクなものが書けていない。本を読んでも感想を抱くこともなく、自分の感覚が変になってしまっているのだろうと思う。 そんな変になってしまった感覚を引き起こす、過去のエピソードから書く。現在、自伝的というか私小説的なものに書いているか…

午後5時。

今日は起きたのは午後5時。昨晩、税理士から揃えなければいけない書類のEメールが来て、ほとんどが母が揃えるものだし私には手に追えない。 母に電話をすると、だから相続の手続きなどするからいけないんだ! そんなものは放っておけばいいんだ! とガチャ…

メニエール病のような症状の思い当たる節。

メニエール病のような症状が、まだ収まらない。夜も眠れなかった。そうなる原因に心当たりもある。 私は、江戸川学園取手高校というところに特待生として通っていた。特待生は勉強が仕事であり趣味でなくてはいけないといって、1日に7時間の授業と、居残り…

好きなこともできない今日このごろ。

あいかわらず、朝から目眩と意識の低下が止まらない。学者をしている友人が、いちばん勉強しなくてはならない大学生時代に精神病にかかって勉強ができなかったとアラフィフになった今でも喚(わめ)いているが、その程度で済んでいいよなと思う。私は、今現…

オフィスチェアを買い替えて罪悪感を覚える。

事実としては書斎で使っているオフィスチェアが壊れたから買い直しただけの話だ。5,000円ほどで事務機器メーカーの物を買った。以前、他の事務機器メーカーの物を使っていたのだが、金属部分が、すぐに折れた。その後、精神状態が良くなかったので、ネットの…

虐待した親が自ら110番して私を加害者に仕立て上げ、警官も親を信じて私を殴ったこと。

死ねない。未遂経験者としてはハードルの高さが判る。 メンヘラBlogになりつつあるが、昨日は生まれて初めてオーバードーズをした。医師にもヒルナミンを服めと言われたので、本当に量がオーバーしただけという感じだが。今日も適量(?)であるが服んでいて…

努力を否定されること。

角川書店の「近代文学鑑賞講座5 夏目漱石」(昭和33年8月5日発行)を読んでいる。編者は伊藤整。漱石が「余裕派」と呼ばれるのは学校で習ったが、その理由を知らなかった。大学だと習うのかもしれないけど私は学校教育法上は中卒だからさ。 そういえば社…

1人で飲んだ翌朝。

感情のブレが、まだ続いている。昨日はBlogのエントリーを早々に書き上げて酒を飲んだ。ちょいと1杯では済まないのは解っているので、缶ビール(500㏄)6本と決めて飲んだ。 私はなぜか、独りで酒を飲むと、その夜は滝のような汗をかいて目が覚める。2日…

暑い夏は嫌いだ。

前にも書いたが、嫌な思い出というのは都合よく忘れる。きっと、そうしないと、その思い出に押しつぶされて生きていくのも困難になるからだ。なので、それを思い出して書くことは苦痛だ。 それは私が小学生時代の日々のことだ。私は、来る日も来る日も、自分…

瓜ヶ谷文彦という名前について。

昨日のエントリー、書きながら、あぁ、どうして、こんなつまらない文章を書いているのだろうと思ったのだけど、読み直してみると、そこまで酷くはなくて少しホッとしている。 昨日は深酒をしたし気力も沸かないのだが、駄目なら駄目なりに頑張って渋谷に歩き…

Dying Happy. (エンタメ挿話付き)

今回は、急遽、本題とは、まったく違う話を挿入します。本文はエピソードの後です。 挿話 (「コンフィデンスマンJP」の感想) 軽妙な話が好評なので、少し書こうかと思う。酔っ払ってタクシーに乗ると、なぜかタクシーの運転手に歓迎される不思議。 さて、…

仕方がない。

しばらく、ロクなものが書けていない。じっくり読んでくれる固定読者がいたのだが、すでにいない。ブックマーク代わりに「身の上話」で検索してくれる人もいたのだが、今はGoogleの検索結果に全く表示されないようだ。 何度か書いているが、私の信条は「駄目…

府中市の、国立市との境にある私立精神病院のこと。

今日は書く気力がない。しかし、駄目なら駄目なりに頑張るを信条としているので、無理して書く。あぁ面白くないものが出来上がりそうだ。 さすがに努力しているから苦しいんだは飽きたので、高校の話か入院させられた病院か、いずれも「身の上話」の一環とし…

暗澹たる気分。

※音が出ます。 実家で1泊して帰ってきました。映像は帰りの電車の車窓から。3分くらい撮った気になったのですが40秒しかカメラを回していませんでした。(苦笑) さて、村松友視先生が、書くことは考えることといいましたが、昨日、家に帰るのが途方もなく…

寝ることに対する恐怖と100回オジサン。

もう何ヶ月も、朝の4時ころ、汗をビッショリかいて肩がパンパンに張って目が覚める。 しかし、どうしても起きることができなくて、下着が替えられない。汗をかいたま横になっている。 起きられもしなければ眠れもしない。魘されるように横になっていて、起…

茶色い食事。

ここのところ、ロクなエントリーがアップできていない。それは瞬時にユーザーのアクセス数、行動フローに現れ、日単位でコンスタントに良い記事を書かなくてはならないブロガーの人は大変だなと思う。 また、食事が作れていないしシャワーを浴びられない。私…

医者の治療(?)がトラウマ。

今、午前5時、悪夢で魘(うな)された上に目が覚めた。 書いたかもしれないが、前任の主治医は、1日中、心臓が針の筵の上で転がされているようで起きているのも辛いと訴えるとゴロゴロしたいための言い訳、夜も一睡したところで心臓が痛くてドキッとして目…

私の学歴について。

今日のエントリーは、まったく違う内容で書き始めました。ここのところ、Blog記事がスランプに陥っていることを書こうと思っていたのですが、書き始めたら、こちらの方が主力テーマになってきたので、そっちを書きます。 私は今、障害者年金で生計を立ててい…

このBlogを新たに開設した理由。~病気とネットストーカーの恐怖~

お詫びとご挨拶 昨日は、お休みして申し訳ありませんでした。アクセスログを見たら、ここ数日、1日40PV~50PVと上向きにに推移していたのが昨日は7PVになっていました。意外と落ち込むものですね。視聴率と睨めっことしているTV番組制作者の方々の気持ちを…

鎌倉は命の恩人。

昨晩、一睡もできず、Facebookの鎌倉の地域グループに、過去の体験を投稿してしまった。「しまった」というのは大きすぎる反響を考慮しなかった。ちょっと直して(グループ向けの部分は省いて、控えていた表現を直截的なものに替えて)ここに掲げる。 ブラッ…

命懸けでコンピューターのルーター越えをした話。

昨日、「日本映画専門チャンネル」で一挙放送されたTVドラマ「アンフェア」の特別編”Cord Breaking”を観た。"Double Meaning"というのも録画されていたが、映画の続編ということで、映画は放送されなかったので観なかった。 その中で、戦慄を伴う既視感を覚…