身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

名前とURLを変えました。

新しいBlogはこちらになります。

serenade.tokyo

 

経緯はこちら。

今日も私はどうかしている。 - Minato Serenade より

 


 

 ネットストーカーに襲われたが、私は以前、「身の上話」というBlogを書いていた。「クラシックス」というエントリーは、そこからセレクトしたエントリーである。

circumstances.hatenablog.com

 

 それ以前のBlogも同じネットストーカーに襲われて廃絶している。また、私の本名を突き止めたのが自慢で、私のFacebookのプロフィールの公開部分を自分のFacebookの偽アカウントでシェアしたりしている。

circumstances.hatenablog.com

 

 そこで、あまりにしつこいので死んだことにして名前も性別も変えて、このBlogを始めた。しかし、またネットストーカーに襲われた。

 私のBlogに付いている「はてなスター」を片っ端から当たったようで、TwitterをやっていないBlog友達のBlogのコメント欄に「生きています」と書いたら、それを自慢気に自分のBlogに掲載し、見張っているぞアピールをされた。

(私が見たのを確認して削除をするので、以下3URLは魚拓である。)

 下記の3ページを見ていただければ、普通のセンスの持ち主ではないことがお判りいただけるだろう。なぜか重要なはずの私に対する攻撃は末尾である。

https://archive.is/KueJt

 

 また、以前のBlogと同じアカウントで非公開の日記を書いているのだが、それが普通に読むだけなら出てこない「はてなスター」の更新履歴に表示されたとか、小説投稿サイトの日付が更新されたなどと(予約投稿なのだが)、相変わらず汚いスクリーンショットにマーキングまでして、もう、粘着度は普通ではない。

 

以下、図版はネットストーカーのBlogの、このエントリーより。

https://archive.vn/k4pTz

https://archive.vn/k4pTz/fe8b59a9de6760821cbd47300de5df9dc86a0398.png

https://archive.vn/k4pTz/73fcf3b97f74cc1d5dc7f80a12f12fbbd910e086.jpg

 

 分単位で見張っているようだ。

https://archive.is/ULQhk

追記-2020.6.22.21:35現在、このエントリは削除された。
追記2-2020.6.27.4:56現在、再びアップされた。
追記3-2020.7.11.20:54現在、また削除(非表示)となっている。
追記4-2020.7.23.20:32現在、某掲示板の書き込み以外の全てが削除(非表示に)されたようだ。

 

  そもそもは、私が主治医を変えたら心臓が針の筵の上で転がされている感覚がして実際に心臓病と診断されたときに端を発する。

 外出でもできず相談にも行けず、死に物狂いで「Yahoo!知恵袋」というQ&Aコミュニティで質問したことだ。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 質問者が私である。ネットストーカーは、このときの回答者の1人である。誰だかは、ご覧いただければ判るだろう。

 見てのとおり、私は、それを退けた。今になると、以前書いたように、バカだから私の質問が理解できなかったのだと思う。

 しかし、そうなると「EAPメンタルヘルスカウンセリング協会のベテランカウンセラー」の沽券に関わると思ったのだろう。

 1画面に、著作権保護されている私の顔写真をキャプチャーして大々的に載せ、私の本名やFacebookを始めとする各SNSアカウントを公開した。

 ある日、ネットを開いたときに、いきなり自分の顔写真が画面いっぱいに公開されているときの恐怖を想像していただきたい。

 そして、依頼するどころか会ったこともない私の「カウンセリング実績」を公開した。

事例をご覧下さい!
2015-03-04
テーマ:症例あれこれ
こんにちは、メンタルヘルスカウンセラーのクラタです。
前の記事で「パーソナリティ障害」について書きました。
実際の訴えとはどのようなものか、以下に事例を掲載します(これは原文を加工
してありますのでフィクションになりますが、言葉遣いなどは原文のニュアンス
を最大限活かしました)。
精神科医に病気と判断され、真剣に訴えれば訴えるほど病識が無いだとか悪化してるだとか怪し
く見えるのでしょうが、家族の中でも僕は考えなどまともです。治療するべきなのは母だと思いま
す。
診察には基本的に母が同行してくれていました。
時々姉や妹も付き添ってくれてました。
母は精神科医の前では猫をかぶっているが、どうも医師と会話が噛み合っていな
い。毒を吐き、場を凍りつかせ、ただの勘違いから癇癪を起こし、もう結構です
から!と怒鳴りつけ、転院させると騒いだり、僕が考えてもないようなこと僕の
意見として主張し(本当は母自身の意見)、医師が少し怒りだしたら、そういうこ
となんだってさ!聞いてあげたよと僕へ言う。都合が悪いことは僕のせい。

ある時、自分ひとりで診察室へ入り、自分よりも母を診ていただけませんか?と
言うと、理由を聞かれ、話している途中で医師の反応を見て、真剣に語れば語る
ほど妄想だ何だと判断され信じてもらえないんだろうなと悟り、黙りました。
結局、自分への病気の疑いが深まり、それが確信へ変わっていくのでしょうね。
馬鹿らしいです。 洗脳、陥れられる。

その日は薬を少しだけ増やされ、また症状が出てきたとか、この病気は一進一退
するからお母さん落ち込まずに大丈夫ですよと医師は励ましという名の洗脳を
施し、母は母で猫をかぶり、僕の話は誰も聞いてくれませんでした。

増量された薬を飲まなければ、医師は怒り、それが被害妄想だということが本当
にわからないんですか?良くしたいと思わないのか?と言う、僕は至って正気で、
良くするのは自分自身の問題、薬を飲んでも考えは変わりません。

母は入院させると言い出した。だけど問題なのは医師曰く、被害妄想があり増量
分の薬を飲まないと言うだけ。

僕は自殺願望があっても一度もそのことを医師に言えなかった、家庭内で暴力も
していませんが、数年前父に殴られた時やり返したことがあります。
何年分の我慢をその一発に込めたか。それすら問題になるんですかね。
正直に打ち明けていたら、被害妄想、反抗、薬拒否、自殺願望、暴力行為大変!
=入院になっていたのでしょうか。本当に馬鹿らしいです。」
ご覧のとおり、背景にはお母様との確執があるようですが、ご本人はまるでご自
身の状態に対する自覚も反省も伺えません。
「僕は至って正気で、良くするのは自分自身の問題、薬を飲んでも考えは変わり
ません。」
ご自身の世界に篭ってしまい、外部との接触を絶っています。
ご本人にすれば、「精神科医に病気」と診断されたことが心外であり、ご自身の
「考えを否定された」と受け止めておられるようです・・・。
ここまでに至るまでの過程は分かりませんが、拗れてしまっておられることは一
目瞭然であり、状態は重症であると判断せざるを得ません。
かような状態になってしまっては処置なしです。
おそらく、書かれていることは嘘ではないのでしょうが、フィクションと現実が
シームレスに融合したファンタジーになっているものと推察します。
ご本人にとっての耐え難い現実との折り合いがうまくつけられず、それを一連の
「被害妄想、反抗、薬拒否、自殺願望、暴力行為」で解消、解決しようとするた
め、ご家族は振り回されてほとほと疲れきっておられるのでしょう・・・。

残念ながら、この状態ではカウンセリングのしようもなくお断りせざるを得ませ
んでした。
「メール・セラピー」のHPを公開しております。
【MAKOTO】メール・セラピーへようこそ

興味のある方は是非覗いてください!

 

 そもそも根本からして母とは30年別居しているし、私に兄弟姉妹はいない。わざと幼稚な私の像を作り上げ、Blogを炎上させた。

 この次に「どうして人はカウンセラーになるのか」などとアップしていて、成りきり具合が半端ではない。

 本名・住所・生年月日まで公開し「EAPメンタルヘルスカウンセリング協会のベテランカウンセラー」だという。

 その協会に対策を求めたら、半年以上たってから紙切れが1枚来た。該当エントリーにパスワードロックを掛けて質問にも応じないので会員資格停止処分にしたとの回答。

EAPメンタルヘルスカウンセリング協会が被害者に宛てた文章

 

 「引き続き関連した情報がございくださいませ。情報提供ありがとうございました。」である。「関連した情報」を送っても「クビにしたから関係ない」とのこと。

 ネットストーカーが、臨床心理士の資格を取るのは無理なので講習を受ければ取れる資格を取ったと書いていたので、「能力がないので金で資格を買った」と書いたら激怒された。

 しかし、しょせん資格ビジネスである。ネットストーカー、君(61歳の禿ジジイだが)も被害者あるいは金を払う相手を間違えたのかもしれない。

 Yahoo!知恵袋の日付を見ていただければ判るが、それからですら6年である。何度も、「さようなら」と書きながら下記のように書いている。「LOM」である。

「※ 但し、LOMは続けます。あなたの行く末が気になるからです。私に見初められたことを恨まないように。」

web.archive.org

 

 多々あるが、もう、相手にしないで、このBlogを続けることにする。Facebookか何かでサイトをnoindexで運用する方法を知ったらしいが、もう、放っておく。

年寄りと固定電話と電話帳。

 電話帳の廃止と聞いて、やっとかと思った。実は私は加入電話を解約しないで使っていて、迷惑電話の多いことといったらなかった。もう、ファクシミリ専用にしていて、名刺の連絡先は携帯電話番号にしているが、ファクシミリ番号も記載してある。

 拙宅の電話はNTTの回線ではなく、ナンバー・ポータビリティーauひかりにしてある。同じauのサービスなので、家の電話に着信があったら携帯電話に通知が来るようにしてあるのだが、セールスの電話が多いこと。去年、ふと思い立ってNTT東日本に電話をしたら、まだ電話帳に載っているとのことだった。

 そして、電話帳の掲載を止めてもらったら、ピタッとまでは行かないが、迷惑電話の数が激減した。そんなに電話帳というものが見られたということに驚いた。ちなみに迷惑電話の数を順位で表すと、まずは不動産会社、次にリサイクル業者である。

 既述だが寓居は団地サイズで家族が住むには小さく、投機用に持っていると思い込んでいる不動産屋がいる。売ってくれと言うので住んでいると言うと、住んでいてもいいんです、オーナーチェンジでと、ふざけたことを言う。試しに値段を訊いてみると固定資産税評価額の半額程度の、これまた、ふざけた答えが返ってくる。リサイクル業者は言わずもがな。

 不動産を安く買い叩こうとか、これらのターゲットは主に年寄りである。私の実家もインターネットも使わないのに電話回線がフレッツ光になっていて、何でかと思ったらセールスにゴリ押しされて損はないからいいかと契約したとのことである。父が死んで私が実家にコミットするようになり、まず、これを解約しようとしたら、NTTにTVも入らなくなりますよと言われた。

 このように、固定電話と年寄りというのは親和性が高い。そして、昔は、電話を引くと電話帳に載せるのが当たり前だった。今でもパラパラと私より上の世代の直木賞作家や芥川賞作家、財界の著名人の名前を探してみると、普通に電話帳に載せていて、大丈夫かいなと思う。

 また、当時は電話を引くことは、ある程度のステータスでもあった。賃貸住宅の敷金よろしく、当時は「加入権」というものがあり、電話を引くには、それを買う必要があった。質権が設定できて、それを担保に金を借りることができた。区役所で差し押さえた加入権を売っていて、2割程度、安く手に入ったのだが、私が引いたときは売り出し期間外で、会社で早く引けと煩かったのでNTTから買った。

 そのステータスは、どのようなところに生きていたのかというと、例えば加入電話がないとクレジットカードの申し込みができなかった。今はほとんどのクレジットカードで付いてこない国内旅行損害保険も普通のクレジットカードならフツーに付いてきて、私もカメラを数台、直してもらったのだが、そんなサービスを誰にでも提供したら危険である。

 そのような理由で、電話帳も、ある種の商工人名録や紳士録的な立場もあった。こいつは電話帳に載っているということは加入電話を持っているのだなと判るからだ。それが、今は、ステータスがある年寄りが載っているという、もう、悪徳商法のターゲットの一覧表である。

 そんな電話帳がなくなって、やっとか… という思いが強い。これでオレオレ詐欺は減るだろう。私も、加入電話でないとファクシミリが使えない半面、加入電話ではSMSが使えないのが、ちょっと不便である。Googleなどは音声による認証があるが、他のサービスで固定電話を連絡先に設定できないからだ。

 ただ、電話帳の廃止で、少し寂しいこともある。十年近く前、失礼ですが骨董屋を営んでいませんでしたか? という電話が頻繁にかかってきたことがあり、どうも、うちの近所の骨董屋と私が同姓であるようだった。そこの主人が亡くなったとかで、骨董品が流れるのを危惧した、元の持ち主だか同業者だかが大挙して架けてきたようである。もう、加入電話の向こうには、そういうヒューマンドラマがなくなるんだな… と寂しくも思った。