身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

一生分、苦しんだ。

 朝から激しい恐怖に襲われて起きることができない。今、これも布団の中でスマートフォンから書いている。

 訪問看護師が急用ができて朝のうちにしか来られなくなったというのだが、むしろ、それが良かった。心拍数が130を越えるというデータが取れたそうだ。

 何に対する恐怖というわけではないんですよねと言われ、よく判っていて嬉しい。誰だったか専門家と言われる人に、恐怖というのは何かに対する恐怖しかないと言われたからだ。

 それから午後8時の今まで、時には気を失い、時には他の部屋で電動工具を使う音が頭に響き、12時間以上、苦しんでいる。その苦しみはインフルエンザで40℃の熱を出す比ではない。

 もう何十年と苦しんでいる。私には健康なときもあったが、それが続くのが普通の生涯だとすると、もう一生分の苦しみを優に味わっている。

通院の記録。㉕

 また書いたもの(だけでなく写真や音声ファイルも)が飛んでしまったので、今日の通院について。ついでにマウスの左ボタンも効かなくなった。

 先々週の通院で、トリンテリックスという薬が追加になって、なんとなく効いたような気がしたので、先週、それを言ったのだが、それは怪しいというようなことを言われた。

 その先週、睡眠不足が激しくドラールが処方された。それから、眠れるようになったが起きるのも辛い。

 そして、今日、その旨を伝えると、まぁ、物を盗ったりしないようだったらトリンテリックス2錠で様子を見ましょうとのこと。

 

…これからファイルの復元をします。

8年前の今日。

 Facebookの「過去のこの日」で、2012年の今日、救急車で東京医科歯科大学附属病院へ運ばれていることが判った。

 自殺未遂をして大怪我をしたのだが、私がクズ医者と呼ぶ主治医は狂言に決まっていると言って受け入れを拒否、東京医科歯科大学附属病院に運ばれた。

 ICU入院となり、親は、すぐに金を払うから私のクレジットカードで建て替えておけと言うので私がクレジットカードで払ったら、そんなの知らないと言われ、仕方なくリボ払いにして、払い終わったのは2年前だった。金利が元金の1.5倍の額を払った。病院なので、そのまま分割で払えたのに。

 親とクズ医者には怒りしかない。