身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

今日はPCの電源を落とします。

 今、区の精神障害者施設の人と話をしたら、今日の瓜ヶ谷さんは普通ではない、他人に会わず、家でゆっくり過ぎしてくださいと言われた。何かに急き立てらるような切羽詰まった感じがするらしい。同じようなことは以前にもあった。

 

 しかし、これも以前に書いたが、親に責め立てられていた私は、ゆっくり休むということができない。サラブレッドは心臓が破裂するまで走るというが、それと似たものかもしれない。なので、今日は、強制的にPCもテレビも電源を入れません。

 Holly Cole(ホリー・コール)の"Cry"という歌を思い出した。もう、外界のすべてをシャットアウトして泣きわめきたい気分だ。

The windows are closed
The neighbors aren't home
If it's better with me than to do it alone
I'll draw all the curtains and unplug the phone
You can cry if you want

 

 また昨晩、Facebookでヤな奴に絡まれた。ああいえばこういうので面倒になって切ったら、他の奴から電話が架かってくる。一昨日のマンションの飲み会ではないが、徒党を組んで仲間にならなかったらボコボコにしてやろうというのはファシズムだ。

 かつて、宮本輝さんが、朝、不愉快な電話があって1日、仕事にならなかったというようなことを書いていた。おそらく心に残っているのは、理解ができなかったからだと思う。しかし、今の私には、その気持ちが痛いほど解る。

 それで、今かかっている医師の、そういうのも理解できるけど、医者としては心穏やかに過ごしてほしい発言に繋がっているのだが、どうも心穏やかにはいられない。もう、こうなると外部からの刺激を、すべてシャットアウトするしかない。

 そうしたら、今度は、昨日、書いた、マンションの自治会の理事が私の悪口を近隣に流しているようだ。Facebookの件といい、どうして歳を取るとガキじみたことをやることになるかね。私がキレたら、日ごろから危ない奴だったと証言させるためにかと勘ぐってしまう。

 

 今日は自分で酷ぇ文章を書いているなぁという自覚がある。しかし、もう、これ以上、何かしたら潰れてしまう。ここのところ、このBlogのアクセスログを見ても(私は、これで収入を得ているわけではないので、どの記事が、どれくらいジックリ読まれているのかを見ている)舌打ちしたくなる。

  でも、今日は(も?)勘弁してね。また、回復したら、力を入れて書くからさ。しかし、アクセスログで思い出したのだけど、Facebookからの流入がある。Twitterからの流入は元ツィートが特定できるのだが、なんか気持ち悪いね。

 

…なんか、支離滅裂なうえに品のない方言丸出しの瓜ヶ谷でした。

 

 

P.S. 昔、"Cry"を軽く和訳した文章が出てきたので掲載しておきます。

 

泣きたいのなら泣いてもいいよ
そんなことをするなとはいわないし
叱咤激励もしない
君がいて欲しいなら傍にいるよ


感情を溜め込むなんて意味がないよ
泣いたっていい
眠ったっていい
緊張を
睨み付けてもいい


落ちてもいい
沈没船のようにずぶずぶになってもいい
泣きたいのなら泣いてもいいよ


愚痴ったって謝らなくてもいい
私に関することだって
別に説明しなくてもいい
私は知らなくてもいいし
それが変だなんて思わない
泣きたいのなら泣いてもいいよ


窓は閉まっているし
隣人は家にいないし
ひとりより一緒にいた方がいいのなら
私にとっても、そのほうががいい

カーテンもぜんぶ引くし
電話は切っちゃう
泣きたいのなら泣いてもいいよ


天井を睨め付けて
髪の毛をぐちゃぐちゃにして
フラフラになって毒づいて
何を出して見せて投げ出そうが
気にしない
泣きたいのなら泣いてもいいよ

 

馬鹿にしないし
誰にもいわない
嘘もいふらさない
言う理由を詮索したり
どうした方が良かったなんて言わない
外に出て楽しいことを探せなんて助言はしない
泣きたいのなら泣けばいい


それは生産的でないし嫌な思をするかもしれないけど
それは悲しすぎる
君の気持ちは解らないけど
嫌な気持ちなのは知っているよ
そして普通でいられないのも
泣けばいいよ


自分がそうしたいのなら
そんなことをするななんて言わない
叱咤激励なんてしない
君がそうして欲しいなら、ここにいるよ
あなたの傍に