身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

プータローの人間関係。

今日は愚痴です。

 

 あるいはサラリーマンのときの方が楽だったかもしれないと思うのが人間関係だ。やはり仕事をしている人の方が真っ当だし、たまに帰宅時間が合えば酒を飲むことがあっても会社だけの付き合いだし、プライベートに首を突っ込んでこない。

 というのはプータローになってみて、人間関係が意外と厄介。主に障害者自立支援センターでの付き合いになるのだが、最初は私の名前で他人を中傷するEメールを出したり人間関係をひっかきまわす奴がいた。

 センターで、いきなりEメールを出した人間に、職員を交えて話をしたいと言われて何だろうと思ったら、他人を中傷するEメールが来る、私ではないのかと言う。逆に私に来ているので不思議なんだけどと言ったら、そいつが自ら自分がしたと言ってガキのように大泣きする。

 そいつ絡みは、その一件に留まらず、他人も巻き込んで警察沙汰にもなった。センターも警察に通報される前に収める力がないのが問題だが。あと、私に嫌がらせの手紙を50枚(!)送ってきた。それ以来、私はセンターに行かなくなった。

 他にもセンターには変な奴が沢山いた。生活保護なんだから酒を奢れといって私に奢らせて、自分は自分の金で他人と高級店に行って私の悪口を言っていたらしい。みんな非常識と言ってるぞ、と電話が架かってきた。

 煩いので着信拒否をしたら携帯電話にEメール、それも着信拒否にしたらPCにEメール、LINE他アプリ総当たり。挙句の果てにはFacebookの公開グループへ私の悪口を投稿。

 久しぶりにセンターに行く必要があって、そいつが詫びを入れてきたのだけど、○○(私の知らない人)に騙されたってことでゴメンだって。反省していないじゃないか。どうせ適当にしか付き合うことがないのだから放っておいた。

 携帯電話を変えたので着信拒否が解除されてしまったのだけど、こんどは電話が架かってきた。出なかったらSMSが来た。だから、私が怒っているのは私に悪く言ったことではなくて、言い方について怒っているんだと返したら、身に覚えがないそうだ。

 

 自分も、意識障害で犯罪を犯してしまったことがあるけど、精神病患者は自分が責任が持てないことをすることがある。あと、そのセンターにいる生活保護受給者は、ほとんどが不正受給者だ。上の人は、まともな方で、親が金持ちだと言って週に2回、キャバクラに行っている奴もいる。