身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

ペンタックス一眼レフユーザーが失くしがちなアレ。

 こんばんは。今日は気持ちよく目が覚めたものの、朝食を摂って寒いので布団に潜っていたら寝てしまいました。体調が悪いのなら自己正当化できますが、普通に昼寝をしてしまったときの背徳感って何ですかね(笑)。さて、昨日書き逃した、もう一つのお話です。

 

 ペンタックスの一眼レフのレンズフードには、PL(偏光)フィルターの向きを調節できる穴が開いている。

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 外周の1/6くらいの、けっこう大きな穴。普段はカバーが付いているのだが、出先で転んだときに失くしてしまった。これだけ買おうと思うが、売っていない。逆にフード本体を壊した人が売っていないかと個人売買のサイトを探したが、1人いたものの売り切れ。

 フード全体を買い替えることを検討したものの、3,000円もする。だったら穴が開いたまま使うか? と思ったのだけど、もちろんフードの遮光性能は落ちるし、何より格好が悪いし使いにくい。

 そもそも、この穴をふさぐ部品を何というのか。穴カバー? 窓カバー? どう検索したのか忘れたが、ネットの掲示板にあった(眠くて、どの掲示板にあったのかも忘れている)。サービスセンターで売っていて、そんなに高くはなかったと書いてある。

 昨日は、どちらにしろ、どこか外出したいと思っていたので、新宿にあるリコーイメージングスクエア内のサービス窓口に行くことにした。平日なのに、なかなか番号札の順番が来ないでショールームを見ていたのだけど、どんどんとモデルチェンジが進んでいるのね…。

 順番が来て「あの、レンズフードに開いている窓をふさぐ部品をなくしてしまったのですが…」と言ったら「はい、売っていますよ、レンズのモデルは何ですか?」と訊かれた。モデル名を告げると、これですと持ってきてくれた。

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…PH-RBC62はフードの型番。 だが、名前が「窓キャップ?」 キャップなのか? 何というか、そのままのようでもあり、変に捻ったようでもあり。そういえばニコンでも三角環(カメラをブル下げる三角形の金具)に付いている保護用のプラスチックの部品の名前が「当てプラ」だった。

 お代は〆て648円。たしかに高くはないが、レンズフード本体が3,000円ということから考えると微妙な値付け。しかし3,000円のフードを購入することを考えると、結局は、これを購入。

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 無事に穴も塞がりました。型版も付いているのだから、こういうものもネット直販で買えるようにすればいいのに。JANコードが付いていないので判らないが、あるいはカメラ店で取り寄せができるのかもしれない。

 

 ペンタックスユーザーの皆様、レンズフードの小窓(穴)をふさぐカバーの名前は「窓キャップ」で、サービス窓口で購入が可能です。