身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

薬の処方には医者の力量が出る。 & やっぱり私のネットストーカーはガキ。

薬の処方には医者の力量が出る。

 午前10時、自宅にて。昨日の心臓の痛みは直ぐに引いたが、今日、悪化することを怖れに怖れた。もう少し母と一緒にいてやりたかったが帰ってきた。しかし前のクズ医者のときは本当に毎日、戦場にいるようで、夜、寝付いても1時間せずに心臓がグサッとして起きてしまった。それが今日はないので、そのことを書く。

 クズ医者は、心臓の痛みをゴロゴロしたいための言い訳と言って憚らず、今までの先生方は間違えていますと言って、薬を全部、切った。あるいは、この症状が出たのが薬を全部、切られたからかもしれない。週に1回、風呂に入れれば良い方で、髭を剃っても、その部分に白い髭を生やしているように皮膚が浮いた。これもクズ医者は剃り慣れていなからだというのだが、今は、寝込んで週に1回しか剃れなくても、そのようなことはない。眠れず肌が弱っていたのだと思う。

 それが、今の主治医に替えて、○○君(クズ医者)も頭が堅いと言い、私にできることは薬を出すことしかないけどと言って薬を出してくれた。そうしたら、ピタッと止んだのだ。これは以前書いたが、今の主治医にクズ医者に言われたことを話すと、医者というのは症状に謙虚に耳を傾けるべきだと言った。

 前回の通院で「私なりに工夫しました」という薬を昨晩から服み始めた。例によって夜中に目が覚めることは覚めたが、胸も痛くないし汗もかいていない。抗鬱剤を服み始めた人が、まるで身体が怠いときに点滴を打ってもらったようだと言うが、そこまで劇的な回復は感じなかったものの、かなり楽になった気がした。

 これも少し前に書いたが、精神科医の仕事というのは、症状を見て(診て)、それを整理して薬を出すことで、患者の人生に責任など持たないと言われた。以前も書いたが、この人は国語能力に疑問があるところがあり、言われたときは、整理が付かずパニックにになった。

 ネットの口コミを見ると、今の主治医は辛辣なことを言うと書いてあるものもある。しかし、薬を出すのも仕事なら、それをシッカリとして欲しい。医者は高級薬剤師と言っている友人がいるが、薬で辛い症状を止めるという点で、身体の医者も精神科の医者も変わりがないのかもしれない。

 

やっぱり私のネットストーカーはガキ。

 上のような話題を書くとは、まだ少しネットストーカーを意識しているなと思う。Twitterで、こんなことを書いているというツィートをいただいたり、本人も、まだ見張ってるぞアピールで、このBlogのコメント欄に自分のBlogのURLを貼っていったりするので嫌でも目に入る。

 連絡を貰ったのだが、自分を非難するBlogに、私だと思ったのか私の個人情報を書き込み、公開されていたそうである。善悪の判断もなく犯罪行為をするのも、やはりガキである。読んでやったから気が済んだか(思う壺?)。例によって、私にロックオンした「あなた」という書き出しや、タイトル、フォント、配色、写真を冒頭に単独で持ってくる独特なレイアウトも含めて味わってやって欲しい。

 かつて、名誉を棄損するデッチアゲとともに私の顔写真(ダウンロード不可にしてある私のFacebookのプロフィール写真をキャプチャしたもの)を冒頭にドカンと掲載し、各SNSアカウントにリンク張って、コイツですと書かれた。弁護士案件としたら泣いて縋ってきたのに同様なことを繰り返している。前にも書いたが情報リテラシーと常識がない奴だ。

kanakana40.jugem.jp

 

 ガキと書かれてカチンと来たのか、これも例によって現在の医者に掛かって治ったという事実を「その件については不問の様子です」と意図的に無視して悪意のある推測を加えたり、私が、その人の意見など書いていない人に意見が近いと書いたり(その人と面識があるのか?)、精神病や薬を否定したり(自称ベテランカウンセラーw)、私の言葉だと嘘を書いたり(しかも専門学校に卒論があると思っている)、自分で私のことを資産家に仕立て上げておいて、私が、そういう虚勢を張っていると書いたり、医者に「駄目出し」できるほどの人間らしいし、Readの頭文字がLだったり、このネットストーカーのBlogエントリーの中だけで、同エントリーの言葉を借りると「枚挙に暇がありません。」向きになって闇雲に反論し、そのためなら自覚なく嘘を付くのはガキである。

 書けば書くほど幼稚で、それが尚更、私に白々しさを感じさせる。このネットストーカーのBlogエントリーにある「そう言い方で相手を黙らせてもそれを”論破”とは言いません」いう言葉(「そう言い方」ってなんだ? 興奮してる?)には「うっうっボク負けていないもん!」と泣きじゃくるガキの姿が映る。そもそも議論している気はないし相手にならない。そして、Twitterに書いたが、結論が大ブーメラン。

なまじ吹聴していた分、信用のガタ落ちは大きい。
そして、聞く者はあぁ、また始まった・・・、とドン引きして、離れていきます。

 追記に至っては幼稚園の遊戯会も呆れる独り芝居だ。自分が付け狙ったことを「見初める」と書く気味悪さ。かつて、ネットストーカーが私の住所氏名を晒したときに「自分もやればいい」と、のたまったので、名前だけ記そうかと思ったが売名かもしれない。

 バカに付ける薬はないがバカは良い薬になると、かつて私淑する映画監督が書いていた。本当に、書けば書くほどバカなガキだなぁと呆れて笑ってしまう。明らかに自分より劣る人間を「いちびる」私も大人気ない。しかしスッキリしたぞ。