身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

早くも夏バテ。

※音が出ます。

 

 朝、借りてきた本を読まなければと思いながら、もうすでに頭は働いているのに、身体を動かした方が、さらに頭が働くのではないかと思う。

 暑そうだ、とは思った。しかし、一昨日、歩けたのだから、そう変わらないだろうと思った。陽ざしも強くないので、渋谷に出る。

 失敗した… と思った。私は上の交差点で1日の計を練るのだが、汗がダラダラで考えることが辛い。

 まっすぐ家に帰ると歩き足りないので、一応、渋谷の街中を歩く。キツいな… と思った。それでも、例によって、とりあえず恵比寿までと思い歩き始める。

 渋谷川上の、渋谷ストリームが、ほぼ完成している。最近の建物って、本当に建つのが早い。しかし、それらの建物も寿命が来る前に取り壊されると思うと、なんか複雑な心境だ。

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 新しい歩道橋も仮オープンし、エスカレーターができて明治通りへ降りるのは楽になった。さて、歩くか… と思ったら、クラッと来た。

 私は以前から軽く目眩がすることがあるのだが、明らかに、それとは違う。熱射病かな… とにかく歩くのは止めておいた方が良いと思った。

 幸い、バス通り沿いに歩いているので、すぐ目の前のバス停からバスに乗る。渋谷車庫前は、渋谷駅前から2つ目のバス停。バス停2つしか歩いていない。

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 昼食は帰りの道すがら食べてくる予定だったが、バスで帰ってきてしまった。しかし、帰っても食欲が沸かない。

 とりあえず、シャワーを浴びる。私は、子供のときから運動をしなかったので、汗をかいて気持ちいいという感覚が、最近までなかった。

 そして汗をかいた後のシャワーが、こんなに気持ちが良いとは。汗をかいたら流したいと思うのが人情というもの。

 それを、前の医者は億劫がって入らないとか… ブツクサ。まだ根に持っている。今朝、青信号で横断歩道を渡っていたら車に突っ込まれそうになり、それも、まだ覚えている。

ここ数日、精神状態が健康ではない。昨日のエントリーを読み直しても、なんか無駄な文章が多い。

 そして、本を読もうと思ったが、疲れて机に向かうこともできない。二兎を追う者は一兎をも得ずの喩えのごとく、運動も読書も駄目。

 頭も痛くなってきた。昼から、もう3錠もロキソニンを服んでいる。服んだときは痛みが引くような気はするのだけど…。

 あと、疲労に効きそうなものは何だろうと思い、チョコレートを食べている。コンビニに買いに行ったら、珍しいですねと言われる。

 なんか、食パンとビール以外を買うと珍しいと言われる気がする(笑)。

 そういえば、『ティファニーで朝食を』に、ホリー(ヒロイン)は食パンで辛うじて食いつないでいるというような表現があったっけ。

 さて、少し休んで、本に取り掛かることにします。しかし暑いですね。寓居のエアコンは、湿度は下がるのですが気温が下がりません。冷媒を替えないといけないのかな…。