身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

ノークレーム・ノーリターンは裁判に。

 ヤフオク! レンズを買ったところ、中玉(いちばん前や後ろではないレンズ)にびっしりとカビが…。

 出品者に連絡したところ写真を送れと。送って出品者も確認したのに「返品には応じない」だって。

 消費者センター・警察に相談して、最終的には法テラスへ。以下、回答(コピペだった(-_-;))。

商品の欠陥(傷・故障等)が出品者の説明内容と著しく異なる場合は、契約は無効であるとして、返品や返金を請求できる場合があります(民法95条、民法570条)。

 知り合いの弁護士に相談。そりゃ低額訴訟だよなと言う。うん。それは調べた、問題は、ペイするの?

 まぁ、4万円の損害が3万円で済む程度だろうなと言う。だったら提訴する意味ないよねと私。

 だって、そんな奴がノウノウとしているのが腹立つじゃないか。それだけでも訴訟を起こす意味はあると思うぜ。

 結局は私の気持ち次第か…。親に相談したら4万円なら泣き寝入りしろと言うし。

 とりあえず訴状のフォームは入手した。裁判所なんて近くなんだから、笹っと提出てこようと思う。

 出品者の皆さん、ノークレーム・ノーリターンを謳っても、誠実な対応をしないと、いきなり裁判ですよ。