身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

睡眠薬で寝ると不満が多い

 そもそも眠くて眠るという感覚が解らない。トイレに行きたくはないけど、便秘になるから時間になると用を足すようなもの。

 いつのころからか知らないが、少なくとも小学生のころは、布団に入っても2時間は眠れず、翌朝、眠くて学校に行けず遅刻ばかりしていた。

 ハルシオンを飲み始めたのが小学校3年くらいのころ。なので眠いから眠るという感覚は、最近まで解らなかった。

 最近までというのは、酒が弱くなるまで。酒で酔いつぶれて眠るということがあり、こんなに自然に寝付くことは気持ちがいいんだと開眼した。

 ただ、そこまで飲んでしまうと翌日以降の体調が大変なことになる。そうでなくても、肥満など、身体を壊して酒が弱くなっているのだ。

 昨日の夜から変な夢を見ていた。朝、起きたときは覚えていて、夢日記なんて付けている人がいるけど、あれってどうなんだろう。

 漱石の話ばかりで申し訳ないが、夏目漱石は執筆の時間を午前中に取っていたので『夢十夜』なんて、比較的、自然と書けたのではないか。

 

 もう、1日中、頭がガンガン痛くて大変でした。目覚ましにシャワーを浴びようと思っていたのに、それどころでなく体調が悪い。

 昼は地元の区の施設の昼食会に行こうと思っていて、それに合わせて地元の図書館に資料が届くように手配しておいたのに、全滅だ。

 やっと生活リズムが正常に戻り、昨日は、普通の時間に適切な量の酸い眠剤を服んで寝た。それでも、こう薬に左右されるのは、正直、うんざりだ。

 今シーズン、連続TVドラマは1本も観ていない。昨日、やっと周囲の人のBlogなどを読んで見当を付けたが、TVerなどでも配信が終ってしまいそう。