身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

寝ても覚めても消耗。

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 今日のFitibitの睡眠ログだ。夜中に何度も目が覚めていることが判る。また、深い睡眠が早いうちに来て、段々と浅くなっていく。本来なら、レム睡眠が続いて、やがて深く眠れるようになって疲れが取れるとのこと。

 つまり、寝ている時間の後半は、まったく疲れが取れていない。そして、前半の深い睡眠の間も、レム睡眠という前提がなく薬が効いているだけなので、ただ、気絶しているような状態なだけ。熟睡した感もなく、意識がない時間が10時間も続くのだ。

 そして、目覚めた状態という部分は、目が覚めているのに苦しくて動けない状態。這う這うの体で起き上がるのが午後1時過ぎなのだが、今日、午後3時に、NHK連続テレビ小説を観ようとしたら、それもできなかった。

 結局、1日中、苦しんでいる。休まらない。疲労が溜まるばかり。