身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

「痛いな…。」のウラ。 (裏よりマージ)

 一睡もできない。苦しくて吐き出したい。朝が来るのが、どれだけ待ち遠しかったか。朝になったら少しは気分が楽になっていたが役所が開くなり前任の保健師さんに電話。本当、1日のうちで話をする唯一の人だ。昨日は今の担当の保健師さんに電話をしたが、いつも折り返しの電話がない。

 表に書きたくないのは、かつてネットストーカーが私が死にたいと書いただけで次のような文章を私が述べたとしてアップしたため。大嘘。面識もないのに。

僕は自殺願望があっても一度もそのことを医師に言えなかった、家庭内で暴力も
していませんが、数年前父に殴られた時やり返したことがあります。
何年分の我慢をその一発に込めたか。それすら問題になるんですかね。
正直に打ち明けていたら、被害妄想、反抗、薬拒否、自殺願望、暴力行為大変!
=入院になっていたのでしょうか。本当に馬鹿らしいです。」
ご覧のとおり、背景にはお母様との確執があるようですが、ご本人はまるでご自
身の状態に対する自覚も反省も伺えません。
「僕は至って正気で、良くするのは自分自身の問題、薬を飲んでも考えは変わり
ません。」
ご自身の世界に篭ってしまい、外部との接触を絶っています。

 これもネットストーカーの威圧に怯えているとすれば思う壺だが、昨日は、本当に死にたい気分になった。表にも書いたが酒を飲むのは付き合いなどの理由があるとき以外やめている。もう、自分なんか死ねよと思う。表の過去エントリーより引用。

昨日からの体調不良が、まだ回復しない。肉体的に苦しいうえに、それで動けない自分を責めてしまう。自分はヒューマンダストだという気持ちに押し潰されそうになる。そんな自分なんか死ねばいいのにと思う。なんとかいって自分で自分を愛せていない。

  表では「自分に向かう殺意。」というエントリーもアップしている。自己肯定感という言葉が膾炙するが、もっと自分を好きになれるようにしたいものだ。

 

P.S. 今日、お世話になっている前任の保健師さんに電話をしたら「まどろっこしくてやっていられない気持ちに積極的に対応する方法を考えてください」と言われた(凄い表現)。そういうことで殺意が自分に向かなければ。