身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

「通院の記録。①」のウラ (裏よりマージ)

 診察が終わって薬局で待っている間に前任の保健師さんに電話をした。この人は頭も良く記憶力も良く、さすが管理職になる人は違うと思う。役所に訪ねたら若い部下が「係長」と役職で呼んでいるので、尊敬されているのか敬遠されているのか。切れすぎて困るということはあるかもしれない。

 感情を交えないようにも思えるが、忙しさが伝わってくるときがある。あるいは話し慣れたから判るようになったのかもしれない。主治医のようにフンフンと話すときは、逆に忙しいときである。こちらから話した言葉に指摘が入らず次の言葉に迷うときもある。

 それでも会話が進むうちに私との会話の方に入り込んで、ご機嫌よく電話を切ってくれるのだが、表で鷺沢萠『バイバイ』を引き合いに出して書いたように、私は他人に嫌われるのを異様に恐れる。他人に嫌われたら生きている意味がないとさえ思う。如才ない女の子に、私だって無視する子も無視される子もいるよ? と言われるほど。

 え… と、ヒートアップして、ほぼ表の続きのようなことを書いてしまった。恋愛感情はないにせよ保健師さんは女性だから、またネットストーカーの標的になる気がする。かつて、夫と喧嘩をする妻をかくまったと書いたら、私が、その妻と不倫をして夫の知るところとなり喧嘩をするようになった、私が勘弁してくれと書いたことに対しても妻を寝取っておいて何を言うと書く。

 ゲスの極みオッサン。PCで検索してもヒットしないがガラケーで検索すると出るとヒットすると書いていたり、アクセス制限を掛けられないように私のBlogにアクセスするときIPを変えるために携帯電話を使うという情報リテラシーだからサムネさえ変更すれば写真をアップしても気が付かないだろう。(ここに入っていたネットストーカーの写真とキャプション削除)

 

 さて、本題の今日の処方箋である。

 

 

…もうちょっと表と裏の使い分けなど考えていきたいと思います。