身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

私の場合の精神病の苦しさ。 (裏よりマージ)

 表に「精神病の辛さ。」「私の場合の精神病の苦しみ。」「精神病の苦しみ。」という3エントリーもアップしていた。やはり、これを書き切ることが自分にとって課題なのだと思う。リンク張ると付きまとわれる原因となるので、表の検索窓から検索してください(表にマージするにあたってリンクしました)。

 そして、このときも同じようにネットストーカーに怯えている。5年も執拗に付きまとったと自らの顔写真・職業や住所まで公開してドヤ顔。そして、私への付きまといを止めないとクビにすると言われ、付きまといを止めなくてクビになる方を取る。やっぱり普通ではない。まだ拘るほど怯えている自分がいる。

 

 さて、今日、私は死にたいと思った。思ったといっても感情的になったり癇癪を起こしたのではなく、これだけ辛いのなら死ぬと思った。これだけ辛ければ生きているより死んだほうがマシではないかと思うレベルがある。

 ただ、死んだほうがマシというレベルというのは、少しは高くなっている気がする。これは、何度も書いている前任の保健師さんのおかげである。この人がいなければ、それが高くなる前に、とっくに人生を投げて死んでいたと思う。

 

 さて、ここ2日ほどのあったことを箇条書きしてみる。

  • 今もタイプが打てない! これを書くのに数時間かかっていて、内容の方が飛んで行ってしまった。
  • 寝間着代わりのTシャツの裾が捲れて腹が出ているのだが直せない。ちなみに足は冷たいのに汗をビッショリかいていて布団が臭い。
  • 玄関の戸が開いたまま(鍵ではなく戸です)気付かず寝てしまった。
  • 9日間、風呂に入っていない。耳の後ろと鼻の脇が褥瘡になっている。耳の中など組織液でヌルヌル。臭いし、さながらホームレス。それでも気持ち悪くない。
  • 椅子から落ちたりトースターで火傷したり…。
  • 数日前から昼間で気絶することがあるが、今日は活動量計で午後3時まで寝ていたという記録がある(気絶したことも記憶にないのか?)。
  • エレベーターのボタンを押さず、自動ドアだと思っていたのか、カゴは、その階にあるのに、ただ待っていた。

… 切りがない。

 

 また、生きることより自殺の方が遥かに凌駕していて、病死するように不可抗力で自殺するだろうと思うこともある。こういうときは、話をする区の精神障害者 地域活動支援センターの職員などは自殺するのではないかと恐々としている。

 今日は、実は、これに近かった。私は文学作品を世に出さなくては死ぬに死ねないと思っているのだが、未完成のそれを封筒に入れて切手を貼り死に物狂いでポストに行き投函してきた。ちなみに封筒に切手を貼るとレターパックより高いが、買いに行くのを待っていられない。

 文学作品の方の出来など散々だ。私は性格的に早まったなということが多いのだが(親の先の行動が読めないので磯で結論を出すようになると解説しているサイトがあるのだが微妙だ)明らかに未完成だし、明らかに先がある。しかも、起きるのも辛いのにポストに行くなど大変で大変で。

 

 これも、かつて「死にたいという気持ちを乗り越えるには。」というエントリーをアップしている。そのためには言葉という力だ偉大だと書いたのだが、やっぱり辛いということの前で言葉を並べたところで辛さは減らない。

 

 表でチラッと書いたのだが(書くのが苦痛で表に書いたことすら忘れた)かつて、心臓が針の筵の上で転がされている思いをしたことがある。当時の主治医は、ゴロゴロしたいための言い訳と言った(それもネットストーカーが面白おかしく私のワガママに仕立てて話のタネにする)。

 夜も寝付いた途端に心臓が針で刺されているような痛みを感じ、ウトウトできれば良い方だった。それも、当時の主治医には夜更かししたいための言い訳と言われた。理由を訊くと「パーソナリティ障害だから」。

 こうこうだからパーソナリティ障害、ではなく、先にパーソナリティ障害という名前ありき。今の主治医は、それすら誤診だと言う。そして、心臓は脈が150を超えて血圧は上が180を超え、救急車に運ばれた。

 実家と行き来していたとき、血圧は180を超えていたので、精神から肉体に支障を来すということは、けっこうある。また、無意識のうちに何かしていたこともあり、困ったことに、この前、警察から銃を奪った事件か何かで容疑者が覚えていないと言うの、よく判るんだよ。私も気絶していた間にネットストーカーに脅迫状でも送っていたら嫌だな。