身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

楽にしてよ。 (裏よりマージ)

 この裏Blogも、ある程度、アクセスがあるので、読みたい人にはサイトの存在は行き渡っているのだろうか。

 

 さて、お世話になっている前任の保健師さんに、昼間まで気絶するように寝てしまったり電車の駅を間違えたり、たくさん話すことがありますねと言われていたのだが、主治医から思った通りの返事が返って来なかったことは、昨日、書いた通り。

 昨日、あまりに辛くてビールを飲んでしまったのだが、普段は500㎖で10本近く飲むのに、昨日は3本のみ。それでも夜、変な汗をかいて、朝、起きたときには朦朧としており、前任の保健師さんに電話をしたときには口が回っていなかった。

 今は別の担当の保健師さんがいるので、立場上、電話は1日に1回のみ、折り返しはしないという約束なのだが、あまりに辛くて、もう1回電話をしてしまった。いなかったけど。

 主治医に電話をするが、どうしたら楽になるか訊くと判りませんとの返事。知ったことかとも聞こえる。あまりに辛くて、もう、むせながらビールを飲んだ。酒が回っているときは、少しは楽だ。

 しかし、酒を飲んで、そのままガーッと寝るということはなく、よって疲れは取れない。今日は夕方までボロボロだ。もう5日もシャワーを浴びていないのに、今日も浴びられない。今日は歯を磨くのすらサボろうと思っている。

 税理士からEメールが来て、書類は全部、揃っているとのこと。主治医には母が税理士に金を払うなと言って心労の原因になっていると言ったのだが、生活を維持するために遺産を貰う、そのためには自分で払うと言われた。トータルで見ると、それが得とは思えないと言うと、しかし、それが原因で体調を崩すんでしょうという対応。私が、ああ言えばこう言うと思っているよう。

 あとは印鑑が要るとのことだが、実印を預かっているので、署名さえなければ、もう松戸に行かなくても手続きが終わる。某サイトによると父の遺産を相続した後に母の遺産を相続することを二次相続というそうだが、母は遺産を使う気マンマンなので、早く二次相続がしたいという気分だ。母には恩はない。