身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

腹が立つ自分に落ち込む。

 昨日からのことが、まだ解決しない。昨日のエントリーを書いてから、私と面識がある共通の友人から電話があった。

 小学生にいる、あの子をイジメたら私は承知しないからねという意識が高い女の子みたいだ。

 これも適当に話を聞いていたが、楽しみにしていた月9をライブで観られなかった。無理やり世間話に持っていって電話を切れるようにした。

 それで終わったと思ったら、他の記事に、今朝もベターッと2,000字くらいのコメント。ここまでしつこいと、一種のハラスメントだ。

 明るい記事を書けというので、書いているのは読んでないのかと書いたら「タイミング的に」読んでいなかったのこと。

 自分が悪かったではなくタイミングのせい。しかも捨て台詞付き。いただいた言葉に熨斗を付けて返したい。

 もっとタチが悪いことは自分は悪くないと思っていること。なんか私が他人の好意を無にしたようではないか。

 後味が悪い。そうでなくても昨日から、不快で、あまりよく眠れていない。しかし、やはり自分を責めてしまう。

 他の人は会社や役所や学校に行っているのに、自分は、こんなことで腐っていていいのだろうか。それくらい不快なことは普通にあるはず。

 釈然としないまま、とりあえず渋谷に出る。京都に哲学の道というところがあるが、私にとっては渋谷は初心に帰れる町だ。

 

※音が出ます

 

 哲学の道にあやかって、ここを「思索の交差点」と名付けよう。そう軽口を叩けるようになるまで、私は自分を責めまくっていた。

 結局は私のエゴなんだろう。他人を傷つけたことより、おそらく自分が孤立することを怖れていたのだと思う。

 だって「お世辞も 皮肉の言葉にも ただ どうも どうも」と受け流していたのだから、その人の気持ちなんてどうでもいいと思っていたはずだ。

 

 精神的に余裕がないのか、あまり歩けない。今日は"Tokyo Sightseeners' Guide"

渋谷編2(神南方面)を書こうと思ったけど、カメラを忘れた。

 なぜかカメラで撮った画像が好きだ。実は、アップしているInstagramの画像も、カメラからWi-Fiで飛ばしているものが意外と多い。

 携帯電話の方が解像度が高いし、そんなにボケを多用した表現も使っていないのに、なぜなのだろう。

 とりあえず原宿の方に向かって歩いて、入ったことがないタワーレコード渋谷店へ。大きく"No Music, No Life."と書かれている。

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 入ってみたけど、あまりに普通のレコードショップだった。もうちょっとレアなアイテムとかあると思ったんだけどな…。今度はHMVに行こう。

 もう、ここでバテて、並びにあるドトールへ。ドトールコーヒー渋谷神南1丁目店でミラノサンドのセット。

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 写真に写っているがアクリルでできた噴水のようなものを囲んだ円卓がある。そこでボケーッとしてきた。用意してこなかったが、軽い事務もできた。

 とりあえず、なにか見ておくかなと思って"MAGNET by SHIBUYA 109"へ。あまりアパレル店には来ないが、ここって昔はメンズ館っていたところだよね?

 その7階にある"MAG7"という飲食スペースが気になったのだが、チケットを買わないと入れない。その時点でアウトだ。

 結局、今日は、そのまま帰ってきて、色々としていたら、こんな時間だ。これで1日が潰れて、会社勤めとかできるのかな…。

 昔、会社勤めをしていたころを思い出すと、うまく回っていたときは回っていたが、精神的にキツいときは風呂も2日に1回しか入らず帰ったら寝ていた。

 やっぱり、大きいよな、これ。心配性というか、明日は明日の風が吹くとは思えないのだ。

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