身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

疲れていて何をしているのか解らない。

 この文章を打つのに2時間くらいかかっている。疲れて何を書いているのか判らなくなって書き直している。今でもミスタッチが多く1分に15時くらいのペース。

 疲れて何をしているのか解らなくても家族は「楽しようたって許さないからな」と休ませてくれない。(鎌倉時代のエントリー参照のこと。)

 掃除・洗濯・炊事・買い物、すべてにおいてだ。家が汚いなどと殴られ、腱鞘炎で医者に水を抜いてう。400円の弁当を買って1日の食費800円でも贅沢だと言われる。1

 仕方なく自炊のために食材を買い物に行くが、もう、自分で何をしているのか解らなくなってワーッとなり店の品物を奪って帰ってきてしまったことが何度かある。

 店の人に警察に突き出され、拘置されている私に、親は

お前のこんなつまらない万引で障害者にかまけて
自分はスリルと快感と親の気を引こうとしたって犯罪は絶対に
してはいけない.

とか訳の若菜ない手紙を書いてくる。

 親は情状証人として私の裁判に出廷しても

「親を食い物にして、毎週タクシーで病院を往復して、3食豪華な買い食いをして、ゴロゴロと動きもせず(病気で寝込んでいるのに…)」

と証言し、私の情状酌量になるところか、むしろ罪が重くなった。

 あと、検察。有罪製造マシーン。冤罪では、よく警察が責められるが、私の経験では警察より検察の取り調べの方が異常。

 検事も、もっと罪が多くなる証拠を警察に出すように要求したと、容疑者である私に平気で言うし脅すものね。逆に、より法律から遠い警察官がやったら問題でしょ。

 TVドラマの、警察は検察に送致してオシマイなんて嘘、嘘。なんで、もっと有罪にできる証拠(調書を含む)が出せないのかと、警察官は検事に叱られっぱなし。

 警察官の業務は、少なくとも警視庁はコンプライアンスを満たしていると思う(ちなみに千葉県警の警察官には親のいうことを効かないと殴られたことがある)。

 検事というのは、業務が業務なのに、もっとも人権擁護とか遵法とかと遠い位置にいる公務員ではないのか。同じ法務省でも、検察庁はタチが悪いと思う。