身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

ユニクロ公式オンラインストアで買い物を。安物買いの銭失いになるか?

 ユニクロに行く前に、どんな品揃えがあるのかと「ユニクロ公式オンラインストア」を見る。店頭ではズボンのサイズは91㎝までしかありませんと言われたが、ネットだと120㎝まであるではないか(ちなみに私は100㎝)。普通、店員だったら、それを言うべきだろう。品物の安さは店員の教育にまで出るようだ。

 とりあえず目ぼしいものに当たりを付けてブックマークする(私の場合、ブラウザーはIneternet Explorerなので右クリックしてデスクトップにショートカット(エイリアス)を作っておく)。そして、クレジットカードのポイントモールへ。

 なぜか、私が使っているクレジットカードでは、「GUオンラインストア」はあるのにユニクロはない。そしてGUを見たら、何この安さは! と目が点になってしまった。普段はレナウンの社販で買っているのだが、その1/10以下の値段。「無印良品」の半額。

 もう、1ヶ月持てばいい! と、けっこうな量を買う。初回は送料無料とのことだが、普通に買っても送料無料の金額を軽くオーバー。昨日、書いたようにジャージを1着は買う予定だったが、GUはユニクロよりダサくない(私にとってジャージはダサいのが前提)。デザインだけ見れば、それ以外のものも、そんなに悪くはない。なんで同じ会社なのに安いGUブランドの方がユニクロブランドのものよりデザインが良いの?

 季節柄、そろそろ長袖のシャツが欲しいなと思う。当然、前シーズンのものがあるのだが、縁が擦り切れいているし、自分としては痩せる気でいるから、安物でいいや! 逆に1シーズン着て駄目になったら、捨てれば保管場所を取らないんだし🎵 ついでにデニムが1本もないから、それも買って… と、〆て6,000円。初回送料無料は、お試しで買ってくれという意味だろうが、ノンストップになってしまった。

 今日になると、やってしまった感がアリアリ。いくら安物で良いといったって、シャツなんて、何度も洗うものだから、あまり粗悪なものは困る。800円の裏起毛の長袖って、どんなのが来るんだろう。今年の夏前に買ったユニクロのTシャツ"UT"なんて、ぜんぶ首の周りが伸びてしまって今シーズン限りで破棄。

 もう梱包中でキャンセルはできないとのことだが、そうすると明日か明後日には届くはず。私が使っているクレジットカードはオーソリがあるたびにEメールが来るのだが、伝票が上がってきたというEメールが今朝、来た。ネットも24時間では動いていないのね。

 

 しかし、自転車が欲しいなと思っているのだが、6,000円あったら、1グレード上のが買えるよね。衣料品は生活必需品なので仕方がないけど、買わないと気が済まないような、なんか買い物依存的な感じになっている。生活に問題を起こしていることを主治医に告げたら、そんな奴に抗鬱剤は出せないと止められたので、その結果が、どう出るか…。