身の上話

身の上に起こった、嘘のような本当の話。タイトルは佐藤正午作品から。

"Google Search Console"を使ってアクセス解析ではなく犯罪被害者になることを食い止める。(不定期更新)

 Google Search Consoleにデータが反映されるのって遅いですね。あるサイトのWebmasterからGoogle Search Consoleの情報によると私のサイトを経由して信用を貶める人物が大量に流入していると連絡がありました。データがダウンロード可能ということで、ダウンロードしたデータも送ってもらい、私も確認しました。

 私は今までプロバイダーが提供しているアクセス解析しか使っていなかったのですが、Googleのサイト検索・リンク検索を使ったら私の個人情報(なぜか顔写真まで)を公開して中傷誹謗をしている人物を発見し、20年続いた評価も高いBlogを削除しました(非公開設定にするなどの操作できないほどのエントリー数だった)。自分で執拗に調べたと書いてますが、はっきりいって怖かったです。

 幸い、2ちゃんねるに書きこむなどと悪質な方法は使っていなかったのですが、私を誹謗中傷しているサイトで自分の勤務先まで公開していました。自分の調査能力を誇示したかったのでしょうか。そこに電話を架けてみると、たしかに、うちに居ますとの返答。事情を話したところ本人に訊いてみますとのこと、訊いても納得がいく返答が得られなかったということで停職になったようです。

 私も、このBlogを公開するにあたって、Blogの作成(8月18日)とともにGoogle Search Consoleに登録ました。長い間「データがありません。」と表示され、エラーも出ないので登録にミスがあったのかとプロパティの確認を何回もしました(笑)。そして、初めて反映されたのが一昨日(8月26日)。1週間以上も掛かっています。

 私は正直いってPVとリンク元リファラーくらいしか興味がありません。なんで、そんな嫌がらせをする奴のために、こんな煩雑な手続きをしてデータを見て一喜一憂しないといけないのかと思うと腹が立ちます(ちなみに中傷誹謗していた奴は独自ドメインを使っていなかったので気が付くのが遅かった)。

 過去のエントリーで1日に100回、電話を架けて来たりする人に付いて書きましたが、ネットに限らず実生活でも他人が嫌がることをするのは大人数でやるかどうかの違いだけでイジメと同じ、犯罪です。100回オジサンは任意同行で済みましたが、この人の場合は会社を停職になっています。ネチケット以前に社会倫理に悖(もと)らない行動を心掛けたいものです。